個人的ベース談義@BacchusTwenty-four
昨今、国産エレキギターメーカーの技術進歩も
相まって、素晴らしい機体が各メーカーから発売されています。
今回はその中からBacchus社のTwenty-fourをご紹介したいと思います。
Bacchus社、もといディバイザー系列のメーカーが発売しているエレキギターやベースはそのコストパフォーマンスの良さから大変な人気を誇っています。
Bacchus社は1万数千円で手にすることができるビギナー向けのエントリーモデルから20万円を越えるようなハイエンドモデルまで様々なユーザー層に受け入れられる機体を展開していますが、今回はそのなかから、エレキベースのフラッグシップモデルである「BacchusTwentyFour」をご紹介したいと思います。
・BacchusTwenty-four
ボディにはライトアッシュ材を、指板にはメイプルまたはエボニー材を採用しており、それぞれの木材は厳重な管理の元に十分なシーズニングが施されています。
Twenty-fourという名称の通り、24フレット構造34インチスケールを採用しており、2オクターブの音域をカバーすることで様々な場面で対応できるモデルです。
加えて3BANDEQを搭載し、プリアンプにはバルトリーニ社の名機XTCTを搭載することで音づくりの幅も広いです。
さらに、アクティブ-パッシブの切り替えスイッチとシングル-ハムバッキングピックアップの切り替えスイッチもついています。
これだけの仕様を見ると「流石フラッグシップモデルだな」といった印象を受けますが、驚くべきはその値段。
ふつう、これだけのスペックを揃えたエレキベースを手にするには30万前後の予算が必要かと思われますが
このTwenty-Fourに関しては4弦モデルで16万円、5弦モデルで18万円前後の価格で販売されています。なかなか凄いと思いませんか?
様々なジャンルを通して使えるベースが欲しいという方は十分にその考慮に入れる価値のある一本だと思います。
また、カスタムオーダーも出来ますので是非一度考えてみてhいかがでしょうか。